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一般社団法人アットアイランド

東京の離島出身の若者たちが「僕らの育ってきた島々が、これからも生命と笑顔の溢れる場所として続いてほしい」という想いカタチにするため、三宅島を拠点に東京諸島の連携した地域づくりにチャレンジするプロジェクト。http://atisland.com/index.html

物件について

11月から約4ヶ月間契約に向けて進めていた物件。土地、歴史、キャパどれをとっても理想的だと感じて契約を目指してきましたが、成約はなりませんでした。管理人、土地、そして物件の三者が関わっており当初から難航が予想されました。先日やっと物件所有者…

自分たちで直す(DIY)

物件について、 まだ契約には確定は到っていないのだれども、 移住したらできる限りのところは 自分たちでリノベーションしたい。 節約っていう意味も少しはあるけれど、 僕らは、 『思い入れ』を大切にしたい。 だからこそ、 みんなと一緒に創りたい。 みん…

みんなで創る

『三宅島寺子屋ゲストハウス』は、 みんなで創りあげたいと思っている。 綺麗事だと言われるかもしれない。 それでも、 地域の大人、子ども、高齢者、 今までに僕らと繋がりある方、 島や僕らに興味を持ってくれた方、 たまたまブログを見てくれた方、 フラ…

三宅島、進捗

今日の船で三宅島へ再び入りました。 物件の件を管理人の方と話をすり合わせてきました。 ただやはり物件の所有者さんが本土生活のため、 実際に物件を見ながらの、 「管理人・所有者・僕ら」の三者ミーティングの実施が難しく、 進展が難しいという状況。 …

新島探訪記

新島へ行ってきました。 滞在時間27時間、 摂取焼酎量1,5升。 多くの出会いと学びがありました。 ≪自然≫ 圧巻のホワイトロングビーチ ワイルドな石山の石切場跡 海と空のブルーのグラデーション 満天の星空 ≪人≫ これからゲストハウスをはじめる方 既にゲス…

叩かれることから逃げないこと

そこそこ上手くやる。 頑張っているふり。 無難に。 今までの人生は そんな感じでそこそこ上手く生きてこられた。 きっとどっかで失敗を恐れて生きてきた。 でも、事業を起こす上ではそんな考えでは、 通用しない。 誰にも相談しなくたって、 会社は作れる。…

『失敗』

今日の船で再び三宅島に入る。 予定でした。 目的は希望の元旅館の物件の家主が三宅島にこられるということで、 それに合わせて日帰りで物件契約の直接プレゼンにいくことでした。 家主さんは「船が条件付き就航だったら船には乗らない」ということは聞いて…

情報を取れ

船の都合で予定より1日早く都内に戻ってきたので、 僕らの荒削りな事業計画をよりよくするために、 東京都中小企業振興公社秋葉原庁舎に行ってきました。 ワンストップ総合相談という窓口があって、 無料で1時間事業計画や融資、経営に関わる様々なことを…

三宅島へ

2泊3日で三宅島に入ってました。 【サダドー岬からの見た雄山】 主な目的は ・物件調査 ・地域の方々への挨拶 ・保健所への相談 ・産業祭への参加 出会いの流れが、止まりません。 船での時間も含めて無駄な時間は1秒もありませんでした。 現場で動くこと…

八丈島でも活動されている建築設計士さんとの出会い。

以前お話しした、 terre verte 〔カフェ テールベルト〕の美雪さんに、紹介していただき、 鎌倉で建築設計スタジオを営まれているご夫婦と繋げていただきました。 八丈島でも活動をされている方々で、 仕事に対する熱い想いを聞かせていただきました。 僕ら…

三宅島で「ゲストハウス」を開業することの壁

先日、ゲストハウスについての考察をしましたが、 三宅島でのゲストハウス開業に向けては、なかなか壁が多い。 ひとつひとつ乗り越えていきたい。 整理すると、 物件探しの壁 三宅島に、空き家は多い。 しかも、空き家活用は全国的に追い風である。 ただ、三…

ゲストハウス考察と、重要宣言。

僕らの事業モデルの両輪は、 『しまの寺子屋』×『超地域密着型ゲストハウス』 その片輪の『ゲストハウス』 について考察したい。 「そもそもゲストハウスって何よ」という質問には、 以下のサイトのページがとても参考になります。 「古きを大切にして、新し…

移住までにするべき事、公開

三宅島に完全に移住するのは2016年4月の予定。 それまでの約5ヶ月間にしておかなければならないこと。 いっぱいある。 企業秘密だけど、赤裸裸公開します。 後悔はしません。はい。 【全体】 ・地域への説明・協力体制の確保→常に。地域活動への参加 ・わか…