一般社団法人アットアイランド

東京の離島出身の若者たちが「僕らの育ってきた島々が、これからも生命と笑顔の溢れる場所として続いてほしい」という想いカタチにするため、三宅島を拠点に東京諸島の連携した地域づくりにチャレンジするプロジェクト。http://atisland.com/index.html

なんで『三宅島』で始めるの?

@アイランドは、東京にある離島出身の若者で主メンバーは構成されている。

東京に有人島は11島あり、

その中で、なぜ三宅島を選んだか

その理由は大きく分けて3つある。

 

①海洋教育の下地

 三宅島では、海洋生物学者の故ジャック・モイヤー博士三宅島の自然に魅了され永住し、50年以上前から海洋教育を行っており、海洋教育に対する住民の受け入れの下地があると言える。ただ2000年の噴火を機に中断されており、母体となっていたNPO法人オーシャンファミリー海洋教育センターは現在、神奈川県の葉山で活動している。@アイランドの穴原と山田はオーシャンファミリーの教え子であり現在も親交を持ち、@アイランドの活動への協力体制がある。

②ダイナミックな自然環境

 人口約2700人の三宅島黒潮の当たる豊かな海と、バードアイランドとして野鳥が集まる森がある。幾度の噴火の歴史を持ち、噴火によって独自の生態系を生み出し、地質学的にも魅力ある土地である。2000年の噴火後の自然の最新再生はリアルタイムで進行しており、地球のダイナミックな循環を目の前で感じることができる

③人の繋がり

 これは主観的なことだが、小学校高学年という多感な時期に全島避難の噴火を経験した三宅島出身の仲間たちは、特に島への想いが強い。現に@アイランドのメンバーにも三宅島出身者が多い。そのため、僕らの事業にあたって必須となってくる「繋がり」が三宅島に非常に多い。僕らがIターン者でなく、Uターン者であるのには、重要な価値がある。

※僕(伊藤)は八丈島出身なので、Jターン者になるのだが。

 

主には上記の3つ。

まず、三宅島でしっかり僕らの事業モデルを成功させる。

上手くいけば、次の島での展開が見えてくる。

色々と挑戦してみたいことがあるが、ブレないように。

まずはシンプルに力強く取り組んでいく。

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、、、

なんか、真面目な固いブログになってしまった。笑

とりあえず最初のうちは書く事いっぱいあるので、

僕らの成り立ちや考えを連投していきたいな〜と。

発信っていう意味もそうだけど、

振り返った時にその時の想いや方向性を確認できるブログって、

悪くないと思うんだ。

 

長文見てくださってありがとうございます!

Good night!!!

 

伊藤(いとーまん)