一般社団法人アットアイランド

東京の離島出身の若者たち中心に「個と和が続く島づくり」に挑む。

『歩く』こと

三宅島に来ています。

今日は、あえて予定を詰めずにひたすら散歩をしました。

歩かないと分からないことってあると思っています。

 

そして、歩くと色々な人と出会えます

そんな風にして自然に出会うのって素敵で、

いつもより話が弾みます。

 

いつもは車で通り過ぎる道にも、

意外と知らない気付きがあったりします。

こんな名もなき?碑があったり、

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浜の石がすべすべできれいだなぁとか思ったり、

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謎の漂着物を見つけて怖くて逃げたり、

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大人でも、

いつもは閉じている心を開いて周りを観察しながら歩く事で、

色々な刺激をもらえます。

 

都内にいると、多くの人々や、多くの情報、多くの騒音などの中で、

自然と五感を閉ざす習慣がついているように思います。

その状態って、本来人にとってとても不自然で、

ストレスフルな状態だと思います。

島には、娯楽施設はないけれど、

五感を解放できる環境が整っています。

 

歩くということを大切にしていきたいです。

 

伊藤(いとーまん)