読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

一般社団法人アットアイランド

東京の離島出身の若者たちが「僕らの育ってきた島々が、これからも生命と笑顔の溢れる場所として続いてほしい」という想いカタチにするため、三宅島を拠点に東京諸島の連携した地域づくりにチャレンジするプロジェクト。http://atisland.com/index.html

【協力事業】『三宅島サマースクールアドバンスコース』

8月18日〜20日の日程で、

『NPO法人オーシャンファミリー海洋自然体験センター』の主催する

「三宅島サマースクールアドバンスコース」に、

(一社)アットアイランドとして協力させていただきました。

f:id:atisland:20160822145612j:image

報告ブログ以下

◎1日目

◎2日目

◎3日目

 

今回も台風の影響で、4泊のところを2泊での中断となりました。

 

しかし、長太郎池、伊ヶ谷、錆が浜、土方海岸、御蔵島海域でのドルフィンスイム。

実質2日間で観察できた魚種は80種類以上。

三宅島の『海』がつまった、素敵なスクールとなりました。

 

インターネットやゲーム機が普及するこの時代ですが、

「『海』は子ども元気にする。」

今回子どもたちと一緒に生活したことで、そう改めて感じました。

特に、三宅島の持つ、地球のパワーは素晴らしい。

○ケモンより自然の生物への遭遇は、面白いし深いし学びになります。

この本、ぜひ読んでほしい。↓

『子どもは海で元気になる―実践・海洋自然教育』

 

さらに、縦の繋がりが希薄になっている社会において、

小学生〜高校生までが共同生活をして、

互いに関係を築くプロセスは非常に重要におもいます。

だからこそ、今回2泊3日ではもったいない部分もありましたが、

自然相手の事業。引き際も大切です。

次に繋がる判断だと思います。

 

 

子ども時代の自然体験が感覚的に重要だと思っていても、

すぐに子どもたちに数値的な変化が現れることではないので、

社会的価値は見えづらい。

だからこそ、研究機関とも連携して長いスパンで統計をとらないと成果は見えてこない。

そのためには続けていかないと意味がない。

続けていく工夫を僕らは「仕事を創る」というカタチで表現する。

『意味のあることを、熱意を持って、わかりやすく』

大学時代の恩師にいただいたこの言葉を胸に、

改めてこの東京諸島で生きていくことを決意しました。

 

さて、

これから迎えるオフシーズンに島でどう稼ぎ魅力あるプログラムを提供できるかが、

僕らの正念場!!

てい!

 

 

f:id:atisland:20160822145634j:image

【名札を女子高生に書いてもらいニヤニヤいとーまん】

 

By いとーまん