読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

一般社団法人アットアイランド

東京の離島出身の若者たちが「僕らの育ってきた島々が、これからも生命と笑顔の溢れる場所として続いてほしい」という想いカタチにするため、三宅島を拠点に東京諸島の連携した地域づくりにチャレンジするプロジェクト。http://atisland.com/index.html

『第9回つなぐ人フォーラム』を終え

2017.2.17~19の2泊3日で、

『第9回つなぐ人フォーラム』
に参加させてもらってきました。
雪が積もる寒い清里での、熱い3日間でした。
f:id:atisland:20170221010833j:image
 
山梨県にある清里
富士山をのぞめる自然豊な場所。
その中にある清泉寮での合宿形式のフォーラムです。
f:id:atisland:20170221011007j:image
 
◎業種
◎役職
◎国籍
◎年令
この場では、フラットです。
 
自分が何がしたいのか迷っている方
小さな想いを秘めている方
大きな大志を抱いている方
すでにガンガン事業されている方
業界のトップを走る方。
人生におけるステージも様々。
 
 
集まっている顔ぶれだけを見たら、こんな複雑なフォーラムはなかなかないと思います。
 
それでも、最終日には『仲間』のような連帯感が醸成されています。
これは、『つなぐ』というワードにピンと来ている方々が集結しているからだと思います。
 
『つなぐ』って抽象的だし、
このフォーラムに明確な達成目標はありません。
しかし、目標がないからこそ、ゴールもなく、達成もない。
きっと達成してしまったら、そこで終わる。
他ジャンルの方々が集い、
『つなぐ』というキーワードだけを持って、
互いに情報を交換し交流する。
その中で起こる化学反応は今後も価値を産み続けると思います。
 
個人的には、2回目の参加。
穴原が一昨年に参加していることを考えると3回目。
 
昨年参加した後も、繋がりはできたのだけども、
ただ繋がっているだけでした。
具体的にどうこう、ということにはなりませんでした。
 
今回は2回目ということで、
具体的なコラボ、価値となりそうです。
そして再会なども含めて、楽しさも倍増でした。
「続ける」って大事だなって改めて思います。
 
最終日に行う2.5時間のワークショップでは、
実施者側に声をかけていただき、
「じゅずつなぎ〜第10回目のフォーラムに向けて〜」
のワークショップのお手伝いをさせていただきました。
今後より面白いカタチにしてくために多くの意見を交わしました。
その中で、
「地域でのつなぐ人認定施設」を設置する動きになりそうです。
島もその拠点に立候補したいと思います。
スピンオフ企画としてさっそく4月には、つなぐ人御一行が来島予定!
楽しくなってきました。
f:id:atisland:20170221010857j:image
 
業界のトップレベルの方々と一緒に活動したので、
自分がすごくなったような錯覚に陥るけど、
そうじゃない。
僕らはまだ何もできていないし、仕事としてもちゃんと回ってないのが現実。
浮き足立たないように意識して、
自分にできることを堅実に取り組みます!
外を見ることで、中でももっと頑張らなきゃって思います。
 
今回は、実行委員やスタッフ・ボランティアの事後ミーティングにも図々しくも参加させてもらいました。
今後も関わっていきたいです。
なぜそう思うかと自分に突き詰めると、勝手にですが、
「育ててもらっている」という意識を持ったから。
今はまだ誰かにとっての価値にはならないかもしれない。
でも見ていてください。
必ず社会に必要とされる存在になってみせます。
 
 
同期の「株式会社鳥」の代表取締役社鳥。
彼が2年目にして実行委員を務めていて、すごく格好よかったので、
すごく刺激になりました。
若手として僕も頑張ります〜。
f:id:atisland:20170221010933j:image
【鳥くんとの2ショット】
 
 
さ〜今日の船で帰ります。
しばらく本土にいると島帰りたくなります。
僕の居場所はやっぱり島だなぁ。
f:id:atisland:20170221010815j:image
 
By いと〜まん