一般社団法人アットアイランド

東京の離島出身の若者たち中心に「個と和が続く島づくり」に挑む。

『カタルシマ2019』報告

4年目を迎えたカタルシマ。

3月16日に無事開催いたしました!

f:id:atisland:20190319095517j:plain

 

東京諸島に関わるワカモノの「こころ」に注目したイベントです。

今回も8名のカタルシマー(プレゼンター)が登壇。

思い思いの取り組みや悩み、心境の変化などについて共有していきました。

 

尾崎 全代さん

f:id:atisland:20190319100231j:plain

【島での遊び方について】

https://www.instagram.com/masayo_gswt/

 

宮川隼人さん

f:id:atisland:20190319100325j:plain

ゲストハウスHOSTEL NABLAとは。閑散期,繁忙期の仕事内容や悩みなど

http://hostel-nabla.com/

 

前田真之介さん

f:id:atisland:20190319100538j:plain

うっかり仕事を辞めて離島に引っ越しちゃったタイミングで今後の自分の生き方について考えてみる。

http://miyake-shimaya.com/

 

尾崎敬祐さん

f:id:atisland:20190319100642j:plain

離島に関わる全ての人で作る新WEBメディア「リトロコ」について

https://www.ritorengo.com/

 

小池岬さん

f:id:atisland:20190319101227j:plain

今なぜ離島キッチンで働くのか

http://ritokitchen.com/

中里遣人さん

f:id:atisland:20190319101347j:plain

伊豆大島子コミュニティースクール』のこれまでとこれから

https://www.facebook.com/伊豆大島コミュニティスクール-954404361366134/

https://www.facebook.com/ritodai/?modal=admin_todo_tour

 

梅田天斗さん

f:id:atisland:20190319101709j:plain

【都市と離島の暮らし方研究所を通して、自分の生き方を考える】

http://lab.workingtourism.jp/info/

 

正願地勲さん

f:id:atisland:20190319101959j:plain

【島との関わりについて。島系について。】
https://www.facebook.com/shimakei.jp/

 

飛び入り参加も2名ありました!笑

 

 

メインイベントとしては、

昨年カタルシマーとして、

「地元の八丈島藍ヶ江地区で何かしていきたい」

と発表した大澤もえさん。

昨年、言葉にして共有してから動き始めてきており、

今年は、八丈島藍ヶ江地区を題材に、

活用を考えるワークショップを行いました!

 

f:id:atisland:20190319102522j:plain

f:id:atisland:20190319102546j:plain

1人では思いつかない、

ユニークなアイデアが飛び交いました。

きっと今後の財産になることでしょう。

 

f:id:atisland:20190319102707j:plain最後は主催の一般社団法人アットアイランドのカタルシマ。

4年目での心境や事業の変化に注目してお話共有いたしました。

 

f:id:atisland:20190319102814j:plain

f:id:atisland:20190319102847j:plain

理事の山田くんは今年もあしたbar担当。

今年も奥さんを連れて、

さらには昨年はまだ産まれていなかったベイビーも!

時の流れを実感します。

 

 

勇気はいるけども、

発言してみることのチカラを実感しているので、

ぜひ、1年に1回この場で語ってみませんか?

何かが動き出すはずです。

 

By いとーまん

 

2018年、これまでとこれから。

2018年を振り返る。

 

一般社団法人アットアイランドを起業して、

三宅島に移住したのが2016年4月。

つまり3年目。

 

【2016年】

まず地域のヒト・モノ・カネの流れを知るために、

地域から自分を認識してもらうために、

採算度外視で駆け回った1年目。

 

【2017年】

地域の当事者として駆け抜けて情報を集めた結果、

「ワクワクして、求められていて、事業として回る」

このカタチがゲストハウスだと照準を絞り、

各所の協力の元、ゲストハウスが生まれる。

 

【2018年】

ゲストハウス2年目。

リピーターも少しずつ増え、

ゲストハウス、ガイド、受託などでなんとか事業としてやっていけそう。

しかし現場に終われる日々。

せっかくできた島家という箱のポテンシャルを活かせず。

 

順調といえば順調。

経営的にはギリギリ。

 

反省点が多く見つかったのが2018年。

個人的には、現場に追われて何もできなかった。

悔しかった。

言い訳ばかり。

 

この調子で続けていっても、

現状キープか、停滞。

 

当初描いた

「東京諸島の個と和が続く島づくり」

にはいつまでたっても到達できない。

自分自身のQOLも低い。

これでは持続性がない。

 

3年前、

お金も経験も知識も技術もなかった。

それでも覚悟を持って飛び込んで、

この地域に確かに「点」は打った。

だけどもなかなか「線」にはならない。

 

この次の展開は、

エリアを面白くしていくこと。

「三宅島でこのエリアにいたら、何かワクワクする事が起こりそう。」

この匂いを醸し出す事。

そういうエリアを描いていくこと。

小さくても良質な「点」を打ち続け、

「点」を打ちやすい受け入れ環境を整備し、

すでにある「点」を発掘し繋いでいく事。

 

自然ガイドもやらせていただき、

多くの方々をご案内させていただいてきました。

この三宅島は、

素朴だけども美しく力強い。

そして、表情豊かでエモーショナル。

この大地に生かされている人々の暮らしも含めてね。

 

けども、この島の魅力はまだまだ伝えきれていない。

だからこそ、

この島の「絵(ビジョン)」を描いていきたい。

そしたら、そこに共感してくれる人々が現れてくれるから。

一緒に未来を創ってくれる深い関わりができてくるはずだから。

「絵(ビジョン)」が見えないから、

「綺麗な景色だな〜」の従来型「観光」に終わる。

40,000人に1回来てもらうよりも、

この島の「絵(ビジョン)」に共感してもらって、

10,000人に4回来てもらうことを目指したい。

 

「移住して3年のペーペーが何を偉そうなことを。」

はい。僕一人では何もできません。

三宅島が一つの会社だと考えた時、

「私たちの会社はこういった未来を描いていて、

そして僕らの事業部は、その未来のためにここを担っています!」

こう誇りを持って言えたら格好いいじゃないですか。

それって海に囲まれた離島だからこそ、わかり易い。

 

いきなりカタチにはならないだろうけど、

僕の心を開示していくことから始めます。

今までは、

多くのセクションと繋がっていくために言わば「八方美人」でした。

島の未来を語るという事は、利害を伴うことも出て来て、

ぶつかり合うこともあると、逃げていました。

2019年、心を拓いて語り合うことから始めます。

そういう場づくりも含めて。

負荷のかかることだけども、

それが本物の信頼関係に繋がると思います。

 

諸々上記のように悩んで抜いて、決断した事があります。

来年度に切り替わるタイミングで、

常勤スタッフを1名雇用します。

代表いとーまんは、

これまでやりたくてもおろそかになっていた、

財政基盤の強化・営業・企画・まちづくり

の方向にシフトします。

ゲストハウスの最前線からは外れます。

※いない訳ではないです

 

縁あって興味を持ってくれて覚悟をしてくれた新スタッフの彼の紹介は、

また次の機会に。

 

雇用は一人の人生を受け入れるという事。

経営的にはシビアだし、恐いです。

でも必要なステップです。

絶対大切にします。

今回の雇用は僕のコピーを作ることではありません。

彼自身の挑戦の場にもしていきたい。

それが「彩り」に繋がると思います。

彼も一つの「点」になりうるのです。

 

2018年、

悩んだな〜。

沈みきったことで、次の道筋が見えてきました。

 

今年も多くの方々にお世話になりました。

また来年も、どうぞよろしくお願いいたします!

三宅島ゲストハウス島家

 

f:id:atisland:20181230163725j:plain

 

By 代表 いと〜まん

 

 

 

『春の寺子屋キャンプ2018』3日目報告

2泊3日の春の寺子屋キャンプが無事終了しました。

 

今回は、島外から女の子2名が参加してくれて、

島っ子たちも良い刺激になったよう。

 

育った環境による考え方の違いを、

否定することなく認め合う。

子どもたちにはそれができる。

できないのは、立場にしばられがちな大人かもしれない。

 

今回は、助け合うシーンが多く見れました。

葛藤も含めて、彼らの学びとなれば幸いです。

 

3日目を写真で振り返ります。

f:id:atisland:20180404144646j:plain

【朝ごはん~。島の食材たっぷりです】

 

f:id:atisland:20180404144748j:plain

【創った竹竿持って海岸へ!】

 

f:id:atisland:20180404144856j:plain

【ミミズを餌につかってみる(笑)】

 

f:id:atisland:20180404145020j:plain

【釣り開始!】

 

f:id:atisland:20180404145120j:plain

【釣りそっちのけで始まる磯遊び(笑)】

 

f:id:atisland:20180404145233j:plain

アメフラシを集める】

 

f:id:atisland:20180404145352j:plain

【残念ながら、ぼうずで撤退】

 

f:id:atisland:20180404145508j:plain

【自分たちで使ったテントは、自分たちで撤収します。】

 

f:id:atisland:20180404145630j:plain

【昼食後には、サプライズ誕生日パーティー】

 

f:id:atisland:20180404145751j:plain

【空いた時間には思い出おえかき】

 

f:id:atisland:20180404145855j:plain

【秘密基地も、だんだんカタチになってきました】

 

f:id:atisland:20180404145956j:plain

【秘密基地(ひみつではない)がここまで制作できました!】

 

次は夏の終わりの寺子屋キャンプ!

今回のキャンプの中でも、

・お店をだそう

・他の島へ寺子屋キャンプしよう

・Tシャツつくろう

などなど次に繋がる「やりたい」がたくさん。

 

生きてることを、たのしもう!

 

By いとーまん

 

 

 

 

 

『春の寺子屋キャンプ2018』2日目報告

春の寺子屋キャンプ2日目を終えました!

 

今日からはずもんリーダーが合流。

メンバーも全員そろいました。

 

この春から高校生になる3名も手伝いに来てくれて、

わいわい楽しみました。

 

年齢が近いけど、

少し離れている層同士の交流は、

ドキドキしつつもオモシロイ。

 

島にいると「大人」像はかなり限定される。

狭い島だからこそ、

島で育つうちに、

どれだけ多様な生き方をしている「大人」

に関われるかが今後を左右する。

 

 

キャンプは「おとな」も「こども」もなく共に暮らす。

「おとな」も完璧じゃないことにこどもたちは気が付く。

そして助けてくれる。

こどもたちが本当に輝く瞬間は、

「誰かのために何かを頑張った時」。

そんな瞬間がたまーにみられる。

だからやめられない。

 

では、2日目を写真で振り返っていきます。

 

f:id:atisland:20180402221712j:plain

【2日目の朝にしては珍しく、時間ギリギリまで爆睡】

 

f:id:atisland:20180402221904j:plain

【朝ごはんは、恒例手作りホットサンド。手慣れたものです。】

 

f:id:atisland:20180402222029j:plain

【みんな大好き宿題タイム。新6年生の宿題がなんてブ厚いのだ!】

 

f:id:atisland:20180402222754j:plain

【釣り竿用の竹を整えます】

 

f:id:atisland:20180402223228j:plain

【昼めしは、希望でつけめん食べ放題】

 

f:id:atisland:20180402223351j:plain

【新高校生も加わり、釣り竿に仕掛けセッティング】

 

f:id:atisland:20180402223512j:plain

【とりあえず、釣り竿完成!明日の朝に釣りへ】

 

f:id:atisland:20180402223724j:plain

【秘密基地の公開会議(笑)】

 

f:id:atisland:20180402223843j:plain

【まずは基地用の敷地を整備】

 

f:id:atisland:20180402223952j:plain

【夏の寺子屋キャンプで作ったイカダを土台に活用!】

 

f:id:atisland:20180402224206j:plain

【廃材のロングパレットを乗せ、隙間を埋めていきます】

 

f:id:atisland:20180402224327j:plain

【おてのもの】

 

f:id:atisland:20180402224426j:plain

【壁面用のアート係も】

 

f:id:atisland:20180402224537j:plain

【とりあえず今日はここまで!】

 

f:id:atisland:20180402224652j:plain

【晩ごはんの買い出しへ】

 

f:id:atisland:20180402224812j:plain

【特別にみんなで温泉へ!】

 

f:id:atisland:20180402224948j:plain

【突然始まる、暗い顔選手権】

 

f:id:atisland:20180402225120j:plain

【夜の散歩~】

 

f:id:atisland:20180402225230j:plain

【自家製甘口カレー!外で食べるのも気持ちがいい】

 

f:id:atisland:20180402225500j:plain

【最後は、火を囲みながら振り返り】

 

 

いつかこの子たちが大人になった時、

少しでも思い出してもらえたら、

嬉しいなぁ。

 

By いとーまん

 

 

『春の寺子屋キャンプ2018』1日目報告

今年度一発目!

『春の寺子屋キャンプ2018』

スタートです。

 

今回は島内7名。

島外から2名の参加で計9名の小学生と楽しみます。

 

どんなキャンプになるのかな~。

 

久しぶりの島外からの参加。

どんな化学反応が起こるかが楽しみです。

 

 

写真で1日目を振り返ります。

f:id:atisland:20180401221120j:plain

【集合~!!はじめましては少し緊張気味】

f:id:atisland:20180401221240j:plain

【それぞれ自己紹介ボードを作成】

 

f:id:atisland:20180401221348j:plain

【さっそく、まずは棲み家つくりです。リピーターたちはお手の物!】

 

f:id:atisland:20180401221608j:plain

【できた~!この子たちは初テント泊!】

 

f:id:atisland:20180401221711j:plain

【メンズはお手の物。初参加も1名!】

 

f:id:atisland:20180401221907j:plain

【作戦会議!この後の予定と炊事メニューを自分たちで組んでいきます】

 

f:id:atisland:20180401222436j:plain

【グループごとに、決められた予算内で計算しながら食材の買い出し】

 

 

f:id:atisland:20180401222205j:plain

【近くの商店まで買い出し!】

 

f:id:atisland:20180401222821j:plain

【調理開始~!】

 

f:id:atisland:20180401222909j:plain

【まさかの、とんかつ定食!(笑)】

 

f:id:atisland:20180401223046j:plain

【念願のロコモコ丼!Kくんがずっと作りたいと言って否決されてきた夢がトゥルーしました】

 

f:id:atisland:20180401223340j:plain

【かなり美味かった。びみょーだったのはいとーまんが炊いた米。(笑)】

 

f:id:atisland:20180401223527j:plain

【片付けも分担してテキパキ】

 

f:id:atisland:20180401223642j:plain

【明日の予定を組みます。結果明日は、簡易釣り竿つくりと秘密基地つくりに!】

 

f:id:atisland:20180401223918j:plain

f:id:atisland:20180401224151j:plain

【恒例の自由時間のモノボケタイム】

 

f:id:atisland:20180401224041j:plain

f:id:atisland:20180401224224j:plain

【そして恒例のトレーニングタイム】

 

f:id:atisland:20180401224314j:plain

【秘密基地の設計をプレゼン】

 

f:id:atisland:20180401224500j:plain

【棲み家に戻って、おやすみ~。また明日も頑張ろう!】

 

 

最初は緊張してるから、ケンカも怒らないけど、

慣れてきてからがキャンプは面白い。

 

誰かと何かを一緒にやるってことは、

簡単じゃない。

けど、最高だ。

 

By いとーまん

新島、モルディブ、そして三宅島へ。

一般社団法人アットアイランドの立ち上げ前からのメンバー
新島出身の青沼宏樹。

f:id:atisland:20180319212039j:plain

 

東海大学体育学部体育学科の同期でもある。

 

僕は、三宅島でシゴトを創る選択をし、2年。
彼は、青年海外協力隊の体育隊員としてモルディブへ行くことを選択し、2年。

 

日本の島
世界の島

 

三宅島へ、スタッフとしての5日間のステイをしてくれました。
彼にとっては初めての三宅島。
三宅島の大地を感じ、
そこに暮らす人々との交流も。
違いと親近感の狭間にいたのでは。

 

観光に終わらない、暮らしに近い感光。
そんなスタイルが少し見えてきたような、
そんな滞在でした。
受け入れのこっちも濃厚な5日間だったので、
久々に動画を作ってみたくなったので作成。
素人だし、長いですが、お時間ある方は観てみてください。

youtu.be

これから来てほしいインターンの学生さんとかは、
こんな滞在になるのかなっていう参考にも。

遊び
働き
関わり
感じ
飲み
語り
そんな僕の島の日常の暮らしを彼が存分に楽しんでくれました。

アットアイランドにも、「色」が出てきて楽しみです。

By いとーまん

『カタルシマ2018』開催報告

3年目となる『カタルシマ2018』
3月10日に無事開催できました。

f:id:atisland:20180312004718j:plain

 
 
1年目は法人も立ち上げていないし、
三宅島への移住もしていなかった。
想いだけぶら下げて、
とにかく宣言しました。
勇気をだして声に、言葉にしたことが
今に繋がっています。

f:id:atisland:20180311234841j:plain

 
2年目は、
起業して移住して、
がむしゃらに繋りを広げてきたことを報告。
『暮らし』をテーマに語り合いました。

f:id:atisland:20180311234858j:plain

 
そして今回3年目。
繋りをチカラに、そしてカタチに。
地道に貯めてきた信頼貯金を換金できて、
地元信用組合さんからの融資もきまり、
「三宅島ゲストハウス島家」
が世に生み出されました。

f:id:atisland:20180311235030j:plain

 
そんな今回は、
東京諸島に関わる人々が、
心に秘めてる
「ワクワク、モヤモヤ、夢、希望、志、悩み、壁」
を共有してみる。
そんな場を創りたくて、
10分間という短い時間だけども、
言葉にしてみる「カタルシマー」を設定。
年齢も、
立場も、
生まれも違う、
8名もの方々が、
それぞれの目線で語ってくれました。
 
【青沼宏樹】
~新島出身、青年海外協力隊としてのモルディブでの活動を終えて~
(キーワード)
青年海外協力隊、新島、モルディブ、教育、暮らし、生き方、アットアイランド

f:id:atisland:20180311235252j:plain

 

小林あゆみ

(キーワード)

旅、暮らす旅、三宅島、島、地域、山梨、協力隊、自分、暮らし方、活かされ方

f:id:atisland:20180311235443j:plain

 

【大澤もえ】

(キーワード)

八丈島、離島キッチン、音楽、拠点、想いの確認、アットアイランド

f:id:atisland:20180312000212j:plain

 

【佐々木東陽】

(キーワード)

八丈島、web、発信、映像制作、ドローン

f:id:atisland:20180312000924j:plain

 

【宮川隼人】

(キーワード)

新島、Uターン、ゲストハウス、地元、もやもや、人間関係、仕事

f:id:atisland:20180312001810j:plain

 

【山田拓海】

(キーワード)

三宅島、離島医療、柔道整復師鍼灸師、アットアイランド

f:id:atisland:20180312002041j:plain

 

【松本一希】

(キーワード)

離島経済新聞社、リトケイ、メディア、発信、離島

f:id:atisland:20180312002543j:plain

 

【菊池翔平】

(キーワード)

八丈島、Uターン、明日葉、商工会青年部

f:id:atisland:20180312002953j:plain

 

【フリーLIVE】

大澤もえ

f:id:atisland:20180312003426j:plain

千葉ちゃん

f:id:atisland:20180312003458j:plain

 

『あしたBar』

も出張営業。

f:id:atisland:20180312004133j:plain

 三宅島の里芋と明日葉を使った小料理も。

山田家が作ってくれました!

f:id:atisland:20180312092113j:plain

 

心の中を言葉にする機会があることは、
自分の心の中を見つめ直す機会があるということ。
この機会の大切さを身をもって実感してきました。
 
ここへ足を運ぶために踏み出した一歩が、
ここで勇気を持って発した一言が、
波紋のように広がり、
時間をかけて色濃くなっていくことを願います。
 
そして、
ここで生まれた
島を横断した繋り。
島の外と中を縦断した繋り。
いつか絶対財産になると確信しています。
 
ここまで進んできた中で、
実体としてはできていないことばかりです。
嫌になるほど。
 
でも一つだけ絶対に誇れることは、
カタチは様々であれ、
一緒に創ってくださっている仲間がたくさんいること。
 
こういう仲間を思い出すと、
便所掃除をしながらも、
「やってきてよかったな」
ってしみじみ思います。
 
もっとワクワクするような会社にして、
ワクワクエリアを醸造していきたい。
 
「実績」も求められてくる3年目。
「想い」の燃料だけで進める段階は終わりました。
着実に、
オモシロク、
駆け抜けたいと思います。
 
これからも、
未完成なアットアイランドをよろしくお願いいたします!

f:id:atisland:20180312004615j:plain

 
 
Byいとーまん